以前に携帯でパケ死して借金をするところでした

パケ死という言葉をご存知でしょうか。携帯電話が普及してしばらく経った頃、ちょうどパケット定額制が始まる前に度々耳にした言葉ですね。パケ死とは即ち、携帯電話でメールやインターネットを利用しすぎた結果、パケット料金が物凄い金額になってしまった状態のことを言います。

 

当時はまだ携帯電話でのインターネット機能が始まったばかりで料金体系も完全に整ってはおらず、携帯ネットやメールに熱中しすぎるとパケ死してしまうことも少なくありませんでした。何を隠そう、私自身もあの頃にパケ死した一人です。

 

当時はまだパソコンを持っておらず、携帯電話でインターネットというものに初めて触りハマってしまいました。そして料金がどうなっているのかなど考えもせずに、使い続けた結果、請求された金額が10万円程度…いやああの時は血の気が引きましたね。

 

どうにか貯金が多少あったので借金などをせずに済みましたが、友人には同じくパケ死の所為で借金をせざるを得なかった者もおり…悲惨でした。予期せぬ形での借金というのは本当に厳しいものがありますからねえ、私も危ないところでした。

 

現在では携帯もスマホも使い放題が当たり前となりパケ死の危険性はない、と言いたいところですが。インターネットの利用方法次第では使い放題プランの範囲外になってしまうこともあり、そうなるとパケ死の危険性が再燃してしまいます。今時パケ死なんかしないはずだ、なんて思わずにいらない借金を抱えないためにも携帯のプランはしっかりと確認しておきましょう。